出産を終えて家に戻ってから1か月くらいたった頃に、知り合いの保険会社の人が家を訪ねてきました。
子供が生まれたと報告をすると、学資保険には入らないの?と聞かれました。
当時の私は生命保険や医療保険のことは知っていましたが、学資保険は初耳でした。その時に保険会社の人が学資保険について色々と説明をしてくれました。
子供は学費や入学準備にお金がかかるので学資保険に入ると良いとのことでした。0歳から加入できて、満期を18歳や22歳に設定できるとのことでした。学資保険は貯蓄性の高い保険なので、月々の掛け金もそこそこかかるのですが、受け取り総額が掛け金よりも多いですし、医療保険の特約もつけることができます。
また途中で死亡した場合は満期金と同額の死亡保障もされています。子供の学資資金を貯める方法としては、お得な良い金融商品のように思えました。銀行の定期預金をしても利息がわずかですし死亡保障などもついていません。そんなことも思って学資保険に入ることにしました。
学資保険に入ってから最初の受け取り日が来ました。子供が12歳の時に一時金として10万円受け取りました。中学入学の制服代やジャージ代などに充てることができ、とても助かりました。2度目の受け取りも15歳時にしました。高校の入学金や制服代などの一部に充てることができました。
満期時に一括受取をするよりも、お金がかかるポイントで受け取ることができて本当に良かったです。